kotobaについて

  • ▸ 現在げんざい、留学りゅうがくや働はたらくために海外かいがいから日本にほんに来きて暮くらす外国がいこくの人ひとたちや、外国がいこくにつながりがある子こどもたちが急速きゅうそく
    に増ふえています。ともに日本にほんの社会しゃかいをつくり、支ささえる人ひとたちですが、暮くららしに必要ひつような日本語にほんごの教育きょういくや、困こまったときに力ちからになる支援しえんのしくみが不足ふそくしています。
  • ▸ また、異ことなった文化ぶんかの中なかで生いききてきた者ものどうしが、お互たがいの文化ぶんかや考かんがえ方かたのちがいを認もとめ合あい、共ともに生いきていく「多文化共生社会たぶんかきょうせいしゃかい」をめざす取とり組くみも、まだまだ不十分ふじゅうぶんです。
  • ▸ 国くにでは、外国がいこくにつながる人ひとたちへのさまざまな対応策たいおうさくに取とり組くむとともに、希望きぼうや能力のうりょくに応おうじた日本語教育にほんごきょういくを行おこなうと法律ほうりつで決きめました。しかし、地域ちいきでの具体化ぐたいかは遅おくれています。
  • ▸ そこで、少すこしでも私わたしたち自身じしんの力ちからで、地域ちいきにおける日本語教育にほんごきょういくや支援しえんを充実じゅうじつさせ、多文化共生推進たぶんかきょうせいすいしんの取 とり組くみを進すすめるために設立せつりつした団体だんたいが、「日本語教育にほんごきょういく・多文化共生推進協会 たぶんかきょうせいすいしんきょうかい kotoba 」です。

 kotobaの取 とり組くみ 

kotobaでは、「日本語教育にほんごきょういくの充実じゅうじつ」と「多文化共生 たぶんかきょうせいの推進すいしん」のために、次つぎのことに取 とり組くみます。

  • ▸ 日本語にほんごは、外国がいこくにつながる人たちが日本にほんで暮くらす時ときに必要ひつようとなるコミュニケーションの手段しゅだんです。さまざまな国籍こくせき、年齢ねんれい、状況じょうきょうの学習者がくしゅうしゃに対たいする地域ちいきや学校がっこうなどにおける日本語教育にほんごきょういくを充実じゅうじつさせるために、教室きょうしつの開催かいさい、運営うんえいのサポート、人材じんざいの育成いくせいなどに取とり組くみます。
  • ▸ 日本語にほんごで暮くらす上うえでのさまざまな悩なやみや困こまりごとを安心あんしんして相談そうだんできるように努つとめ、少すこしでも力ちからになれるよう支援しえんに取 とり組くみます。
  • ▸ 異ことなった文化ぶんかの中なかで生いきてきた者ものどうしが、お互たがいの文化ぶんかや考かんがえ方かたのちがいを認みとめ合あい、共ともに生いきていく「多文化共生社会たぶんかきょうせいしゃかい」をめざして、さまざまな学習がくしゅう・交流こうりゅうの機会きかいをつくります。また、積極的せっきょくてきな情報発信じょうほうはっしんに取 とり組くみます。
 kotobaの組織運営そしきうんえい 

  • ▸ kotobaでは、会員かいいんの一人ひとりひとりが力ちからを発揮はっきできるように、活動機会かつどうきかいの確保かくほや情報発信じょうほうはっしんの仕組しくみを充実じゅうじつさせます。
  • ▸ 会員かいいんが知恵ちえと力ちからを出だし合あい、外国がいこくにつながる人ひとたちが抱かかえている困こまりごとを解決かいけつする道筋みちすじを一緒いっしょに見みつけます。
  • ▸ 活動かつどうにおいて、苦くるしい時ときや辛つらい時ときは支ささえ合あい、楽たのしい時ときやうれしい時ときは分わかち合あえる組織そしきを めざします。また、一人ひとりひとりが成長せいちょうするための研修けんしゅうや実践じっせんの場ばを用意よういします。